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2009年10月08日

紋別空港〜ライダーチャリダー共和国(1日目 2008年6月19日)

朝6時に起床。
昨日は夜のうちにパッキングが終わらなかった。

今回買ったばかりのザックは思ったより小さく、荷物を入れるのに苦労した。
だが、背負い心地は抜群。長く使えそうだ。

自宅の埼玉から 東武伊勢崎線・都営浅草線・京急 を使って羽田へ。
羽田から、オホーツク紋別空港に向かうのだ。

飛行機では真ん中の席。
あまり飛行機に乗ったことのない僕としては窓際に乗りたかったのだが、あいにくの曇りで眺望ゼロ。
どっちみち景色は楽しめなかった。

紋別空港着。
紋別空港はホントにチャチい空港って感じ。
学生時代にロシアのイルクーツク空港に行ったことがあるが、あそことかなり似ている。
空港というとでっっかい建物があるイメージだが、
この空港は、どっかの公民館みたいな建物が一つ二つあるだけ。

空港から出ると、ヒンヤリした空気が体にまとわりつく。
寒い。
夏の北海道には何度も来ていて、自分の経験では意外と暑かったので、東京の気候とそんなに変わんないんじゃないかと思っていたのだが、あてが外れた。
東京だったら3月初旬くらいの気温じゃないだろうか。
完全に夏モードで来たので防寒具の類はほとんど持ってきていない。

少し前途が不安になりつつも、空港発のバスに乗った。
このバスで、とりあえず紋別市街へ向かう。


より大きな地図で 徒歩20090619 を表示

元紋別のバス停でバスを降りる。
とりあえずバス停の写真を1枚。

01_元紋別バス停
この時の服装は、下はジャージ、上はTシャツ+Gore-Texのカッパ。
とにかく寒いので、早く歩いて温まりたい。

まずは20分ほど歩いて「巨大なカニ爪」へ。
でも、どうということもなかった。サビだらけ。見に行く価値なし。

そろそろ腹が減ってきたが、もうひと踏ん張りがんばる。
1時間ほど歩いて、有名らしい「よってけまるとみ」というメシ屋へ。
キンキの煮付けを食べたが、うーん、これはうまいんだろうか。
刺身系を食えばよかったなと後悔。

その後、その近所の紋別駅跡へ。
観光名所なのかどうか微妙なところ。スーパーみたいな店があった。

その後、紋別市役所の前を通りつつ2時間歩いて今日の宿泊先の「ライダーチャリダー共和国」へ。
道の両側にはコンビニとか、ホームセンターとかが結構あって、結構栄えていた。
こんな北の果ての場所も、こんな風に賑やかなんだなー。

最後に少し迷ったが、無事にRH「ライダーチャリダー共和国」に到着。

01_ライダーチャリダー共和国
まん前は駅舎の跡地のようで、公民館みたいな建物があり、
隣の公園にはでっかいSLが置いてあった。
多分、実際に動いていたものだろうと思う。

01_SL
夜は「ライダーチャリダー共和国」の管理人のおじさんのダジャレを聞きながら焼酎の牛乳割りを飲んだ。
「稚内(わっかない)?う〜ん、どこにあるかわっかんない」とか平気で言っちゃうおじさん。
酔っ払って寝た。

posted by 歩き太郎 at 13:00| Comment(0) | 旅行記
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