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2009年11月05日

今回の徒歩旅行の教訓

・一日の旅程は、基本的に20km程度までにする
楽しく歩けるのは20kmまで。それ以降は苦行になってしまう。
最初の1日だけだったら40kmくらいはいけると思うが、必ず後で後悔する。
・歩く事と風景以外は切り捨てろ
移動範囲が極端に狭くなるので、観光は殆どできない。
旅程の計画時に行こうと思っていても、いざ行ってみると足の疲れに負けて切り捨てまくることになる。
旨い物を食べようと思っても、遠回りして売っている店まで行く気になれない。
歩く事と風景だけを楽しめ。
・自炊はするな
上でも書いたが、移動範囲が極端に狭くなるので、遠回りして市場とかの旨いものを買いに行く気にはならない。
結局、近所のスーパーで、土地のものではない食材を買うことになる。
割り切って、普通の定食屋とかで食った方がいい。
それに、自炊道具はかさばるし重い。
・テントは持つな
単純に重いから。
シュラフのみでの野宿を楽しめ。
・30Lより大きいザックでは行くな
荷物の軽量化に努めろ。
・そこはかとない孤独感が楽しめる
この感覚は他の交通手段での旅行では味わえないと思う。
少なくとも、自転車旅行の比ではない。
こう書いてみると、
デメリットは「とにかく行動範囲が極端に狭くなる」ということに尽きる。
メリットは「孤独感が楽しめる」ということだ。

なお、人との出会いは少ないように思う。
おそらく周りの人から見ると、声をかけづらいのだろう。

posted by 歩き太郎 at 12:38| Comment(0) | 雑多な情報
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